2019.6.27更新終了しました。
ご愛読ありがとうございました。

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合わない季節?

今くらいの季節が苦手なのだと気付いたのは、ここ数年のことです。

冷暖房を入れなくてもよい季節は、一年のうちほんのわずかですよね。

私は冷房も暖房も好きですが(体への影響などは気にしない)、それらが休みなく稼働していると音と電気代が気になるので、なにもいらない今の季節は気が休まります。

 

ところが、好きなものが自分に合っているとは限りません。

もともと精神的には安定している方ですし、明確な体の不調もなく、でもなにかがいつも通りではないような…?

どこがどうとは言えないし、それがなにかはわからないけど…

 

かと言ってそれをすごく意識するでもなく毎日をやり過ごし、いざ夏本番。

ふと気づけば、暑い暑いと言いつつも毎日調子よく軽やかに暮らせていたりします。

 

よくよく、本当によくよく思い返してみれば、この時期の”パッとしない現象”はかなり古くからありました。

ただ、やらなければいけないことに追われている毎日の中で、自分の微細な変化に目を向けるヒマはありません。

「振り返る」「思い返す」というのも、ゆとりがなければできないことですよね。

 

数年前、乾癬が少しよくなればいいな…と思って通うようになった漢方薬局で、「あなたはこの時期が苦手」と言われてハッとしました。

舌や目や手を見ていろいろと言い当てられるので、疑心は抱きつつも感心しきり。(結局その気になっている)

漢方は一年ほどでやめてしまいましたが、楽しい経験でした。

 

基本的に、いつも同じペースで生きていたいです。

金太郎飴のごとく…

なので以前はなんとなく冴えない日があると、もとの状態に戻す努力を惜しみませんでした。

 

ただ最近は、パッとしないならしないでいい…

絶望的に物事が捗らなくなるとか、日常に障りがあるわけではないので、起きて働いてまた眠ればそれで良い…

というような感じで、ごろごろしながら暮らしています。

 

知人の男性は、「パッとしないのは年明け」と言っていました。

人によって、合う季節と合わない季節があるのでしょうね。

 

今日は、おばさん感満載の日記になってしまいました。

おばさんではなく、まだ「おねえさん」だと自分では思っています。

 

コメント

  1. makoto♪ より:

    おばさんじゃなくてお姉さん(笑)

    まだぜんぜんお姉さんですよ
    僕はできるだけ…過去の事…未来の不安は考えない様にしてますね。

    ただただ今を生きる…

    この瞬間を生きることに意識をむけてます。

    そうしてると意外と嫌な事でもスムーズにすり抜けられたりします。

    あさがおさんの
    「起きて働いてまた眠ればそれで良い」
    まさにこの瞬間に生きてるということです。

    そして何もなく平凡に生かされてる事も感謝だと思ってます。

  2. 風のジハード より:

    この季節・・・

    あさがおさんの同志の命日も、ちょうど この季節でしたね・・・・・尾崎豊

    27回忌ですか・・・!?、あれ・・・亡くなった年に、あさがおさんが生まれた・・・!?

    だから何だという訳ではないのですが、非科学的な言葉で説明できない偶然も、実は偶然ではないんじゃないかと思う時があります。

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