2019.6.27更新終了しました。
ご愛読ありがとうございました。

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ボツ記事のかわりに

 

だいぶ久しぶりの夜更新です。

お昼に公開しようと思っていた記事を手直しすれば良いのですが、こうなると大抵完全なボツ記事にしてしまって、その記事が公開されることはありません。

記事の内容に特別な問題があるわけではないのですが(書く時点で気を付けているので)、本当になんとなく気に入らなくて消した記事は山のようにあります。

 

今日公開する予定だった記事は、大学生時代に住んでいた部屋の隣に住むギャルとのエピソードでした。

読み返してみてイマイチと感じたのは、当時からそのギャルに対してそこまでの興味がなかったからだと思います。(ひどい言い方ですが)

関連:心情根掘り葉掘り

 

ブログ開始当初は、記事のネタ切れを心配する声が多く寄せられました。

ところが立ち止まることなくここまで来て、最近はもっと書きたいです。

新しいブログをウキウキと用意したり、時間を見つけては公開するかしないかわからない小話を書き留めたりしては喜んでいます。

動画撮影から得られる刺激にはいつか必ず慣れが生じると思っていますが、頭の中身を書き留めることで得られる刺激や満足は長い間楽しめそうです。

 

かつて、こんな記事を書いたことがありました。

書けない日が来た

一月末の記事なので、約四ヶ月前の記事です。

 

このときは読者さんから届くメッセージの中に気になるものがあって、ブログの記事を書こうとしてもメッセージの内容に頭のスペースを使ってしまっていました。

最近の方がずっといろいろなメッセージが届きますが、それに影響を受けて手が止まることはありません。

ブログや動画で自分の世界を広げているように見えて、外と繋がることによってできた”揺るがない部屋”の存在を感じています。

 

いつもは時間を決めて書くのですが(大抵は一時間)、今夜はダラダラとTwitterを見たりYouTubeのコメント欄を眺めたりしながら書きました。

夜にこちらのブログを更新するときは、この気の抜けた感じが気に入っています。

 

投稿する予定だった記事より良くなったのか?と聞かれれば、うーん…

客観的には、ギャルとの微笑ましいエピソードの方が完成されて見えるのではないでしょうか。

 

ただ私は、変な姿勢でまったり書いたこの記事の方が好きです。

 

コメント

  1. ゆき より:

    こんばんは、あさがおさん。

    こういう記事が、たまにあるのも良いですね。
    ブログでもライブ感があって。

  2. さとぴょん より:

    ギャルとの微笑ましいエピソードも気になるところだが、こういうのもたまには良いかもね。明日も楽しみに待ってまぁーす。  イモムシ運動して寝ます。
     

  3. D より:

    ただ筆を走らせる  もうそれ自体が快感ではないですか?
    自分も今こうして、結末など考えず出鱈目な文字数消化のためのコメントの方が、悩まないし
    (内容が無いから)   と言いつつ早くも詰まっていたしw
    あまりにも生産性に欠けるのでやめます  けど!

    お風呂場のオナニーを覗いてみたいなぁ(蛇足で迷惑な一文で〆〼)

  4. のーばでぃ☆彡 より:

    投稿しようとした記事が納得できなかったのね。

    納得です。

  5. 風のジハード より:

    昨夜、くたびれてアパートへ一人帰り、シャワーを浴びて一日の汗と疲れを流し、さぁ今から俺の癒しの時間だと ビールと冷やしトマトをテーブルに並べ、ノートパソコンの電源を入れました。(引き続き、くたびれた おじさんアピール 笑笑)

    お気に入りのYouTubeや、Twitterを見て たまに返信。広島カープのライブ配信を見たり。

    でも一番の楽しみは あさがおさんのサブブログ・・・だから、見るのも一番 後回し(食事は美味しいものから食べる派なんだけど)、サブブログは最後のデザートとして、至福の喜びを味わいたい。

    と・・・ところが・・・昨日・・・あれ?・・・サブが更新されてない?・・・あれ?

    俺の至福の喜びを奪いやがって!
    許せね~な!
    なんて ひどい女なんだ!
    お仕置きしかね~な!
    もう2度と俺に迷惑をかけね~ように、体で教えてやる!
    自分でパンツを太ももまで下ろして、お尻を突き出しなさい。
    その たるんだ精神を、俺の平手で叩きのめしてやる!

    「頭のいい女なんかじゃない。どんなに理性で ちゃんとしたこと言っても、ムラムラした性欲に溺れてしまう だらしない女じゃないか!」

    と、罵っても 全て喜んで 受け入れてしまう あさがおさん・・・
    仕方ね~なぁ!全て喜んで 許してしてやる ジハードさんでした。

  6. 雲水 より:

    あさがおへ
    (年上なのでそう呼びますねw)

    上質なエッセイを読んでいるようで
    この場所がすごく好きです。

    文章からなぜかいい香りがするようで
    おまけにココロの中を少し覗ける気がして
    毎日とても楽しみにしています。

    贅沢な時間をいつもありがとう。

    大好きです。

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