2019.6.27更新終了しました。
ご愛読ありがとうございました。

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どの通販サイトでお買い物するか問題

私は楽天ユーザーです。

AmazonでもYahoo!ショッピングでもなく、楽天なんです。

 

本だけはAmazonで、日用品や下着など食料以外の大部分を楽天で購入しています。

 

なぜ、本はAmazonなのか。

欲しい本は決まっていて、あとは注文するだけだからです。

 

なぜ、それ以外は楽天なのか。

選べないからです。

過剰なまでのセールスレター、延々とスクロールが必要な商品ページ、スーパーセールにポイント〇倍…そういうものに背中を押されたいんです。

 

正直に言うと、楽天はとても見づらいと感じています。

シンプルで簡潔なものを好む私には、ちょっとギラギラしすぎています。

 

ただ、Amazonはシンプルすぎます。

あまりにもわかりやすすぎて、1クリックで注文できたりして、あっけらかんとしすぎている。

 

見やすくて、適度に商品をオススメしてくれるサイトはないのかな…?

そう思ってYahoo!ショッピングへ行ってみたら、楽天ともAmazonとも違う、独特の雰囲気に衝撃を受けました。

 

楽天は、豪華海鮮恵方巻。

Amazonは、塩むすび。

Yahoo!ショッピングは、恵方巻ロール(スイーツ)。

そんな印象を持っています。

 

少し前に聞いた話では、楽天ユーザーは女性、Amazonは若い男性の利用者が多いそうです。

じゃあ、Yahoo!ショッピングは…?

 

ヤフオクの利用者はYahoo!ショッピングを利用する傾向にあるそうで、なるほど!と思いました。

 

お買い物するとき、どのサイトを使いますか?

見やすいサイトを知っている方がいたら教えてください。

 

私が最近行きついたのが「ロハコ」です。

アスクルなので到着は早くサイトもそこそこ見やすいのですが、値段がやや高いのが気になります。

 

やっぱり私には楽天しかないのかも…

想いはじめれば、あのごちゃごちゃ感が恋しい気もして。

 

夜遊びは辞めたはずなのに、たまに強烈に歌舞伎町のネオンが恋しくなるような…?(夜遊びしたことも歌舞伎町に行ったこともないのですが)

 

楽天ROOMというSNS風のなにかにも手を出しはじめ、楽天カードを作り、楽天銀行と楽天証券に口座を開く…

というように、どんどん楽天なしでは生きていけない体にされています。

挙句の果てに楽天でネットショップを開くためには何がどれだけ必要なのかが気になって、調べてしまいました。

(ネットショップを開く気も予定もまったくないのに)

 

「本はAmazon」という最後の砦が崩れたら終わりだ…という危機感に近いなにかがあり、今日も楽天ブックスを開いたり閉じたりしながら自分と戦っています。

 

コメント

  1. とら より:

    こんにちは。
    昨日の仕事納めのあとも更新。ありがとうございます。

    楽天会員、私も一応なっていますがあまり使ってきませんでした。
    あさがおさんの言うとおり、サイトがすっきりしてなくて馴染まなくて。

    しかし最近、個人型確定拠出年金「iDeCo」について話を聴く機会があり、
    フィナンシャルプランナーも、iDeCoに詳しい同僚も、
    一番のオススメは「楽天証券」だと話しておりました。
    ショッピングサイトはともかく、
    楽天カードと楽天証券は来年のマイトピックとして急浮上しています。

    本屋はですね、「ホント(honto)」をオススメしてしまいましょう。
    ここは紙書籍と電子書籍、そしてリアル書店(ジュンク堂や丸善)のハイブリッド型総合書店です。
    買い物に応じてポイントが付き、そのポイントは3形態どこででも使えます。
    そのポイント率は3形態を使う程にアップしまし、
    電子書籍に抵抗がなければ、2,3割引き当たり前のクーポン券が頻繁に配信されます。
    ※紙書籍と電子書籍の使い分けは、あさがおさんも一家言ありそうですね(笑)

    年末年始、読書に勤しみたいなあ。

    • あさがお あさがお より:

      とらさん、こんにちは。
      決まったリズムを崩さずに生活するのがとても好きなので、毎日更新は苦になりません。
      毎日読む側のとらさんは疲れてしまいませんか?少し心配しています。

      楽天の金融系は私もおすすめです。
      フィナンシャルプランナーの方が勧めるなら間違いないですね。

      「ホント(honto)」見てみます。ありがとうございます。
      すごく魅力的ですね。
      私は物を持ちたくないので、電子書籍も抵抗なく読みます。
      ただとらさんがお察しのように紙の書籍とは使い分けていて、
      数を読みたいビジネス書は電子書籍、小説の類は紙の書籍を選ぶことが多いです。
      なんとなく困るのがビジネス書ではなく小説でもない本で、
      できるだけ電子書籍を選ぶようにしていますが、本棚も混沌としています。
      この休み中、ゆっくり本の世界に浸る時間を持てるといいですね。

      • とら より:

        紙か電子書籍か。その棲み分けはあさがおさんとほぼ同じですね。
        それに加えて、その本が人に勧めたくなる本かどうか。
        購入する際に、きっと貸してでも人に勧めたくなるだろうと予感するものは紙書籍で購入します。そのまま渡せますから。

        ぼくの周りには未だに電子書籍への抵抗が強い人がいますが(もちろんその拘りはよく理解できます)、消費するモノとしての読書も多い人にとっては電子書籍は利用してみる価値は大いにありますよね。

        ぜひhontoを利用してみてくださいね!

        • あさがお あさがお より:

          とらさん
          お返事ありがとうございます。
          >その本が人に勧めたくなる本かどうか
          なるほど!と思いました。
          自分が素敵だと思ったものを共有したい人がいることも、人に薦めたくなるほどの本と出会えたことも、どちらもとても素敵ですね。

          >電子書籍への抵抗が強い人
          これは私自身すごくよくわかります。
          暗闇でも読めますし、わからない言葉の意味を瞬時に知ることもできて、慣れてしまえばメリットは多いのですが…
          本を読むとき、手でも読んでいると思うんですね。
          紙の手触り、ページをめくった感触、音、残りのページ数。
          そういう体験も含めて読書だと思っています。
          ただ私は本が汚れることに対して恐怖心に近い気持ちを抱いているので、最近は電子書籍の方が気楽になってきました。

          honto使ってみます!またおすすめのサイトがあったら教えてください(*_ _)

  2. ルネ より:

    こんばんは。
    ぼくはジャンルを問わずAmazonを使っています。理由はシンプルで、使い始めたのがAmazonだったからです。それでいて不便は感じていないので、ぼくの体は通販サイトに関するこだわりはないようです笑 Amazonだとprimeでビデオが見れたりするという利点もあるかな? 成人向け漫画はFANZAとかで電子版を買います〜。

    どちらかと言うと本の媒体論争に関心があります! ぼくも小説や新書は電子書籍で買うことにしているのですが、問題は哲学書などの学術書なんですよね。電子書籍でサラサラと読める代物ではないので紙が良いのですが、基本的に大部で重いし読みづらく、おまけに高い……。できるだけ大学図書館を使っていますが、借りるのも書き込めないというような問題が多くて。紙の本を買ったらコードか何かで電子書籍でもDLできたら良いのに!と思います。

    • あさがお あさがお より:

      ルネさん、こんばんは。
      やっぱり「シンプルで使いやすい」ならAmazonの右に出るものはないですよね。
      私はAmazonのkindleアンリミテッドがとても気に入っていてフル活用しています。
      FANZAでは定期的にエッチな映像を購入したり、新作のチェックに使っています。

      媒体論争は深いですね。
      何だから紙、何だから電子…というわけかたではなく、どんな本でも両方で読めたらいいですよね。
      学術書をはじめとする専門書の価格や分厚さには驚かされます。
      図書館へ行っても必ず借りられるとは限らないですし、哲学書なら読みっぱなし…というわけにもいかないでしょうし。
      せめて一部でもデータで手元に残せれば便利ですよね。

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