2019.6.27更新終了しました。
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おせんべいが届いた

いよいよジメジメ感が強くなってきたような気がします。

日中は外に出ても風が重たく、そこまで暑くはないのに息苦しさを覚えることも。

夜は風が冷たく気持ちいいので、やっと水から顔を上げて息継ぎができたような心地です。

夜風がひんやりとしていられるのも今だけでしょうから、少し肌寒く感じても、窓を閉めるのが惜しく感じます。

 

なんの気まぐれか、知人から夏の贈り物が届きました。

中身は有名な和菓子店のおせんべいとゼリー。

涼しげな色の風呂敷に包まれていて、華やかで、開封せずに飾っておきたいほどでした。

 

お礼を伝えるために苦手な電話をかけたら、知人は今、旅に来ているとのこと。

まだ肌寒いほどに涼しい場所で電話を受けてくれた彼女は、「こちらは夜になると明かりが少なくて寂しいよ」なんて言っていました。

寂しかろうが不便だろうか、そこへ行かずにはいられないのだそうです。

このブログに訪れてくださる方の中にも、心が離れない土地を持っている方がいるのでは。

 

「こうしたらいい」とわかっているのに、そうできない、そうしたくないことがありますよね。

私なら、肌寒ければ窓を閉めればいい。

でも閉めたくない、まだ夜風に当たっていたい。

おせんべいを送ってくれた知人なら、行くたびに寂しくなってしまうその土地へ行かなければいい。

でも誰に強制されるわけではなくても、行かずにはいられない。

自分のことはバカとしか思いませんが、人を見ていると、思うまま行動している様子には愛しさを覚えます。

 

話は変わりますが、私の中で知人と友人の違いは、「用がある仲かどうか?」です。

用がなくても付き合っているのが友人。

用があるから付き合っているのが知人。

あくまでも私が勝手にそう捉えているだけなので、世の解釈とは違うかもしれません。

 

知人から友人に変わることはまずなくて、用がなくなったら疎遠になります。

冷たく感じるかもしれませんが、ダラダラと付き合い続けることが良いこととは思いません。

必要なときに、必要な人と、必要なぶんだけの言葉を交わす。

人間関係はこれくらい削ぎ落してもよいのでは?と思っています。(思っているだけ)

 

特にオチもなにもない話ですが、おせんべいの缶を眺めながら遠くにいるらしい知人のことを考えていました。

午後もまったり乗り切って、仕事から帰ったら昨日食べたのとは違うおせんべいを食べようと心に決めています。

 

コメント

  1. 雲水 より:

    おっしゃる通り
    無駄なものを削ぎ落としたほうが
    楽に生きられるとおもいます。

    人は、常識という重荷に縛られてしまいますからね。

    そこの気づきは大きいですよ。
    なんでそんなに持ってるの?
    って人が大半ですから。

    • makoto♪ より:

      今週も終わりました
      電車来るまでホームでコメント書いてます(笑)

      友人と言える人は今は居ないかな…
      多少とも会ったりする人達は友人ではなく…知人ですね。

      学生時代までかな友人といってたのは…今はもう知人の枠ですね。
      友達居ないので(笑)
      仲良く傍から見えても知人で友人てはないです。

      おせんべいいいですね〜
      一番飽きないお菓子です。

      今週も疲れた〜

  2. だいすけ より:

    曲げられない自分ルールというものは 仰る通り誰しもが
    持っているのかもしれませんね
    大リーグのイチローはかつて 毎朝食は決まってカレー
    球場への練習は誰よりも一番乗り そしてTVで見るでしょうが
    バッターボックスに立つと 必ずクッと袖を引きます
    そうしないと気がすまないのだそうな・・・

    自分の場合 これはこだわりというより性癖になるのですが
    避妊具の使用を非常に嫌います お互いの事を考えると
    避妊具の使用は絶対条件といっていいような事ですが
    それが叶わないとなると もう女性とのまぐわいを捨て
    オナホールに精液を放つ方を選んでしまいます

    人間関係は自分も 友人と知人では明確に区別しています
    自分の場合はそのヒトとの付き合いの中で 情が持てるか
    持てないか そう区別しています この人はちょっと自分が
    損してでも付き合ってあげれそう 逆に この人とは対等な
    関係でないと ちょっとお付き合いできないかな・・・と
    いったように
    なんだか情というより 損得関係な感じもしてしまいますが
    いずれにしても あまり必要ない友人知人関係のぜい肉を
    そぎ落とすというのは あさがおさんと一緒です あまり
    人間関係の枝葉を不必要かつ無尽蔵に広げていっても
    疲れるだけですから

  3. みっしぇる より:

    あさがおさんには、濡れ煎餅や濡れおかきを送りたいですね😆

  4. yoshio より:

    私の場合は、やっかいな頼まれごとを承けるかどうかかなぁ?

    知人はスケジュールが空いてても忙しいからって断る。

    友人はスケジュールが空いてれば承諾する。

    親友は予定が有っても変更して駆けつける!

    親兄妹や妻にも話せないことをお互い話せる!生涯でたった一人の存在!

    心だけがその場所に残ってしまい引き戻せない場所があります。何回か訪れてもその当事のままの心境が甦り辛くなり‼

    明日が有るだけで幸せのはず!?

  5. さとぴょん より:

    今日は、夕方雷雨。こんなとき、いつぞやのコメント思い出します。

    人を見ていると思うがまま行動している様子に、自分のことは、バカだと…そのようなことはありません。人は皆、思うがまま行動しているのです。誰に指図もされず生きているのです。
    だから、いろいろな人がいるのです。

    用があるなしで知人、友人区別するのですか?
    俺は、自分のためになる、ならないで区別というか…

    みんな同じ集団にいる人を知人。
    その中で、友人はお互い同じ心持つ人、例えば趣味が同じ、話が合う等で区別しています。知人の中でも、自分のためになる、ならないの区別もしてますね。

    残念ながら、俺には自分のためになる人ってなかなかいないものです。いいところだけ取り入れ、あとは適当というか疎遠に…。
    だから、親しい友はいない。

    用がなくなると疎遠、ダラダラ付き合い続けるのはよくない(キッパリ付き合い止めるということ?)、必要なとき、必要な人と、必要な話交わす…文章違えど考え方似てるのかな?

    でも、これでいいのかなぁと考える。
    考えると寝られなくなるので考えないようにしている。だから今夜も爆睡。

    明日も仕事なので…

    よい週末を(^^)おやすみなさい💤

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