2019.6.27更新終了しました。
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バレンタインが来た

バレンタインの話…

あまり良い思い出はありません。

かと言って残念な思い出があるわけでもなく、毎年オドオドしながらチョコレートを配って歩いて終わりです。

 

女子社員がお金を出し合ってまとめて買う文化の会社もあるようですが、私の勤務先は違います。

それぞれの好きにしたら?という感じなので、一切配らない女性もいます。

 

私もそうすれば良いのですが、

  • 毎年配っているのでつい配ってしまう
  • 同じ場所で働いていても普段は話す機会がない人と接触する良い機会だとは思っている

ので、配ります。

 

何事かが起こったときに、普段まったく話したことがない人と物事を進めていくのは難しいですよね。

少しでもポジティブなやり取りをしたことがあれば、お互いにいくらかやりやすくなると思っています。

 

配るチョコレートは既製品です。

手作りのものを人に渡すのは怖いです。

受け取る側としても抵抗を感じる方が多いのではないでしょうか。

手作りというのは、差し出す側と受け取る側に信頼関係がないと難しいですよね。

チョコレートに限らず。

 

私が赤くなったり青くなったりしながら配って歩くのは、買ったチョコレートです。

例のごとく楽天で買いますが、毎年違う商品を選んでいます。

関連:どの通販サイトでお買い物するか問題

 

贈り物は自分の総力を挙げて選びます。

それが義理チョコ(ビジネスチョコ)であってもです。

お金も惜しみません。

かといって値段を上げすぎるのは義理チョコルール(?)に反すると思うので、

  • ちょうど良い価格帯で
  • おしゃれ過ぎず、それでいて安っぽくなく
  • 容量が少なく(ちょっとでいいですよね)
  • コンパクトで(持って帰るのが大変だと思う)
  • 美味しそうなもの

を探し出します。

あと、女性にも受けそうな物を選びます。

家族や恋人が食べるかもしれませんし、なんだかんだで女性にも配るからです。

 

私は甘党ではないので、チョコレートの味の違いがわかりません。

商品レビューやショップレビューを見ながら考えますが、楽天のレビューはあてにならないことが多々あります。

例:「ポイントで買いました。届くのが楽しみです!」

(レビューとはなんなのか、なんのためにあるのかを教えたい)

 

今日さえ乗り切れば、安心して暮らせます。

だから、頑張って配ります。

 

話しかけるタイミングや第一声を意識すると、エッチな妄想をしている余裕もありません。

ただ迷惑にならないように遂行するだけです。

 

今夜はきっと、帰るころにはぐったり。

「やっと終わった…」という解放感に包まれながら、予備のチョコレートを開けると思います。

 

コメント

  1. ルネ より:

    こんにちは。
    あれほどメンタル強者なのに、私的な?人間関係になるとリクルート面接を受ける就活生のような精神状態になるあさがおさんがおもしろいです。
    ぼく自身は人が慣習に縛られて苦しむのは望ましくないと思う方ですが、それでもチョコレートがもらえると嬉しくなってしまうと思います。もしもあさがおさんに青くなりながら渡されたら、ぼくもホワイトデーにお返ししなければと思って青くなってしまうんでしょうね笑

  2. ゆき より:

    こんばんは、あさがおさん。

    たかがチョコ、されどチョコ。いろいろと思案するものなのですね。
    ここ数年はチョコレートも健康志向ですから、例えばカカオ高配合のものなどを数種類、アソートで購入したものを小袋に分けて渡すのもいいかもしれませんよ。ただの義理チョコよりも、健康への気遣いを感じられるのと、わざわざ小分けにすることで女性らしい細やかさを演出できます。それに、その手のチョコは甘さも押さえてますから、甘いのが苦手な人にも食べてもらえます。控えめなアピールとしては良さそうな気もしますが。

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