2019.6.27更新終了しました。
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詰め替えたくない

マメに買うのが億劫なので、洗剤類は業務用の大きなボトル(タンク?)で購入しています。

小さなボトルに詰め替えながら、少しずつ使います。

洗濯用洗剤なら、三ヶ月くらいは持つでしょうか。

 

お洗濯するために小さな洗剤ボトルに手を伸ばすとき、私はほんの少しだけ緊張しています。

お願い、洗剤よ入っていてね…という気持ちです。

 

詰め替えた日は満タンに入っているので安心しますが、満タンから一回分をキャップに注いだ時点で安心タイムは終わりです。

一度満タンになっても、毎日キャップ一杯分ずつ減っていってしまいますよね。

最後は空になって、また詰め替えなければいけない。

 

要は、詰め替えるのがすごく面倒くさいのだと思います。

簡単なんです、注ぐだけなので。一瞬です。

注ぐときに大きいボトルを持ち上げるのが嫌…?(重いから)

詰め替えるたびに大きいボトルは軽くなっていくわけで、そこまで苦にするようなことだろうか。

 

よく、お料理は好きだけど片づけはキライ…なんて言いますよね。

私は掃除好きなので、そういうのはまったく苦になりません。

ただ、大きなボトルから小さなボトルに詰め替えるのはとても面倒です。

どうして…?

 

毎日、今日もまたキャップ一杯分減らしてしまった…と心の片隅で思っています。

すごく嫌な気分になったりするわけではないのですが、薄い怯えをまとっています。

 

満タンにしたものを日々減らしているのが嫌なのかもしれません。

いつかは空になって再び詰め替えますが、それは満タンにするための行為ではなくて、減らすための行為ですよね。

減らすために満タンにしているから、詰め替えが嫌?

 

小さいボトルに入った洗剤の残りがいよいよ少なくなってくると、怯えが濃くなります。

そろそろだ…でも、今日はまだイケる…ああ、もう駄目か…

 

駄目か…と思ってもボトルをひっくり返して、なんとか今日の一回分にならいかと願う。

ポタポタ落ちる洗剤が完全に止まるも、キャップ一杯には足りない…

 

さっさと詰め替えれば良いのですが、往生際が悪く「今日だけ、あと一回分だけ残っていて」と思ってしまうんですよね。

今日を乗り切れたとしても、明日は詰め替えなければいけないのに。

 

コメント

  1. ルネ より:

    こんにちは。
    いつか相手にしないといけないとわかっているのに避け続けてしまうことはたくさんたくさんありますね。詰め替えもそのうちのかわいい部類のものですね笑
    あさがおさんはそういうのが気にならない段取り人間なのに、人というのは複雑なものなんですね~。ひょっとしたら、使いきる日がわかっていたらそんな怯えはないのかもしれませんね。

  2. D より:

    ちょっとわかる節があります。

    わたしのは食器用洗剤の詰め替え。やや”症状”が違いますが、
    半分残ってる ←余裕
    1/4 ←そろそろ入れたらいいんじゃね?
    1/10 ←まだだ! まだ戦えるぞ!!!(内心、詰め替えなければ!の焦り)
    残り高さ2㎜未満 ← お前はよく戦った。。。(重い腰?をあげて詰め替えを入れます)

    たぶん、詰め替える元が容量大きいのが原因。
    大きいのを選べない漂白剤は、無くなったら粛々と詰め替えを空けます。
    “買い物”の効率を高めると、心理的な非効率へのしわ寄せがあるのかもしれませんね。

  3. ゆき より:

    こんばんは、あさがおさん。

    半分ほど使ったらつぎ足してしまうか、始めから満タンにしないというのはダメですか?
    チマチマとせせこましいですが、前者ならカラにはならないし、後者は始めから量は少ないんだから、それをいちいち気にするのも無意味。

    多分、そういう問題ではないのかもしれないけどね。

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