2019.6.27更新終了しました。
ご愛読ありがとうございました。

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自分をどう伝える?

ここ最近、メインブログの整備を進めています。

どういうブログなのか、誰がどうしてこのブログを運営しているのか、その辺をもう少しわかりやすくしようとしています。

 

これまで、プロフィールページはあえて作っていませんでした。

いつもふたつのブログで書いているような「なにを考えているのか」は知ってほしくても、お決まりの自己紹介のようなことは苦手だからです。

あと、これは笑われる自信がありますが、もっと謎の存在になるつもりだったんですよね。

ミステリアスなスケベブログにするつもりだった…

 

よくいるじゃないですか。

経歴不詳、突然現れた謎の〇〇!というような。

今、詳しい情報はわからないにしても、なんだかほのぼのしていますよね。

見てくださっている方のテンションは、見守りと心配と応援。(保護者目線)

これはこれで目指した通り私にとって居心地が良い場所になったので、いつもお付き合いいただいている方には心の底…女の底から感謝しています。

 

あたらめてプロフィールページを作ることにして、今週は少しずつ書き進めていました。

どんな記事を書くよりも難しく、まだ時間がかかりそうです。

 

いやらしいことへの目覚めがどうで~とか、書くべきはそういうことになりますが、筆も気もなんとなく進みません。

書いては消して、おやつを食べて、宇宙に思いを馳せたり、Twitterで猫動画を見たりしている。

 

子供のころクラス替えがあると憂鬱になるのは、自己紹介をしなければいけないからでした。

なにが好きですとか、ヨッちゃんって呼んでくださいとか、私にはその手の”知ってほしいこと”がありません。

関連:かわいいだけじゃない(サバンナのヨッちゃん)

 

「なにを考えているのか」は知ってほしいし、人のことも知りたいです。

だから、こちらやあちらのブログは書けても、自己紹介にあたるプロフィールは書きにくい。

 

子供のころの自己紹介はいつも、名前と「よろしくお願いします」だけ。

大人になって参加した趣味の会でも、同じように名乗って終わり。

 

人の顔と名前は一致しないことが多いですが、顔+「その人が以前話していたこと」はよく覚えています。

数年前に一度しか会ったことがない人と久しぶりに顔を合わせて、「まだカレー作っていますか?」と聞いたら怪しまれたこともありました。(以前会ったときに、カレー作りに凝っていると言っていた)

 

自己紹介しなければいけない場面が来たら、自分をどう伝えますか?

本当は、語る内容なんてどうでも良いのかもしれません。

言葉や仕草や話し方では隠せない部分を感じ取る時間、それが自己紹介…というのは考えすぎでしょうか。

 

コメント

  1. ゆき より:

    こんにちは、あさがおさん。

    リアルでもWebでも、自己紹介は難しいです。
    とりあえず、ブログ用なら「謎の女」でもいいじゃないですか。
    あさがおさんの場合、「謎の女」を目指したわりにはさらけ出しすぎて、
    おもしろおかしい一風変わった「謎の女」になっちゃってるけどね(笑)
    それはそれで、とてもかわいらしいですよ。

    「どこでどのようにわたしのことを知ったのか、
    それはわかりませんが、わたしのことを知りたい人、興味を持ってくれた人、
    まずはブログを読んでください。
    プロフィール欄での自己紹介なんて野暮なことはいたしません。
    読み進めていくうちに、きっとわたしがどういう女かわかるはずです」
    こういう自己紹介もありだと思うけど?

  2. D より:

    ミステリアスにするつもりが、”顔”が欲しくなってしまったんですね/
    性への目覚め&よりスケベ心の探求者としての決意表明とかあるのかな・・・

    愉しみにしてますノ”””(←プレッシャーw)

  3. ルネ より:

    こんにちは。
    以前ほとんど同じような記事を書かれていましたね。
    自己紹介、自分がどうであるのかということよりも、どう見てほしいのかを考えて書くといいんじゃないでしょうか!

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