2019.6.27更新終了しました。
ご愛読ありがとうございました。

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表情

「あさがおさんって普通に話せるんですね」というメッセージが何件か届き、つい笑ってしまいました。

たしかにそう思う方がいても不思議ではないくらい、動画に比べるとツイキャスのラジオでは流暢に話していると思います。

 

ふわっちで行った配信からツイキャスに移行するまでに時間がかかったのは、どうしたらもっと話せるようになるか模索していたからです。

やっぱり、ひよこのお礼で一時間はマズイですよね。

失敗はしても良いけれど、着実な改善を目指そう…という考えです。(何事も)

 

改善のために這わせているものたちはいろいろあるのですが、やっぱり一番はラジオに切り替えたことによる影響が大きいです。

表情が見えないだけで、だいぶ解放的にお話しできます。

 

顔だけに絞っていえば、作りよりもコンプレックスに感じているのが表情です。

気持ちを隠したいが故に無を貫いているうちに、ぎこちない表情を作る人間になったと思います。

 

表に感情を出すことに抵抗があって、すごい!と心から思ったとしても、顔が見えている状態では「すごい(棒読み)」となってしまいます。

また自分の表情を過剰に意識しているので頭の中が混乱し、次になにを話せば良いのかわからない…ということも起こりがちです。

変なところにスイッチが入ると真っ赤になってしまうのも恥ずかしくて…

 

仕事なら仕方がないので割り切ることができます。

表情はどうにもなりませんが、人前に出て話す場面では声のトーンと抑揚でカバーしてきました。

 

私は営みの最中に電気を消したがる女ですが、体よりも顔、もっといえば表情を隠したいので暗がりを好みます。

恥ずかしさは興奮の滑走路なので私にとっては良いことで、気持ちよさに歪んでいるだらしがない表情なら見られても興奮します。

 

ところが、「あなたが好き」が表情から伝わるのは避けたいです。

真っ最中って相手が愛おしくなるものですよね。

性的なエリアを超えた本心の棲む場所、それはなるべく隠しておきたいです。

どんなに隠しても漏れ出てしまうもの、それが本心だとは思いますが…

 

最近は夏場でもマスクを着けている人が多いと知り、納得しました。

やっぱり、顔を隠したいから…というのが理由なのだそうです。

隠したいのはルックスとしての顔でもあるでしょうし表情でもあると思いますが、それを隠すだけで気が楽になったり自信を持つことができるのなら、決して悪いことではありませんよね。

 

私は「顔」単体ではパーツの一部でしかないと思っていて人の顔にも自分の顔にもそこまで関心がありませんが(体への興味の方が強い)、表情はとても気になります。

人と向き合っているときにも、顔の作りではなく表情を見ています。

 

表情にはあまりにも多くのものが詰まり過ぎていて、逆に不便だと思うんですよね。

 

コメント

  1. ルネ より:

    こんにちは。
    顔はすべてを物語りますよね。表情からありとあらゆることが伝わってしまいます。それが苦手だという人が多いのも、よくわかる気がします。とくに現代社会では、うちなる自分を外にさらすことはすごく抵抗がありますからね。

  2. ゆき より:

    こんにちは、あさがおさん。

    真っ最中だからこそ、本心を伝えてもいいのではないですか?でなきゃ、いつ伝えるの?
    自分だったら、それこそどんなに嬉しいか!

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