2019.6.27更新終了しました。
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寝巻ではない寝巻

「パジャマ」って、なんだかいやらしいものに思えます。

眠るときにしか身に着けないものなので、パジャマ姿を見せる相手はもちろん特別な相手。

ボタンをひとつずつ外され、薄暗い部屋で体が露わになる…

そういうシチュエーションに憧れています。

 

ところが私は、パジャマを持っていないんです。

部屋着は、Tシャツ+パンツ+靴下または下着上下+カーディガン+靴下。

パジャマというか寝巻は、今の季節だとTシャツ+ズボン+カーディガン。

 

寝巻の「Tシャツ+ズボン+カーディガン」、これだけ見たら特に違和感はないと思います。

でも、「ズボン」がジーンズならどうですか?(洗濯サイクルの都合で毎日ジーンズではない)

 

パジャマや寝巻には理由があるのだそうですね。

着替えることで眠るモードに入りやすくなったり、締め付けがなく汗を吸うパジャマは眠りの質を上げるのだとか。

私は真逆の行いをしていることになります。

 

以前はパジャマを着て眠っていたのですが、二年か三年くらい前から今のようになりました。

すぐ外に出られる格好で眠りたくてそうなりましたが、ここに深い理由はありません。

 

起きてすぐ活動したいだけなんです。

起きて→着替えるを省略した結果、「寝る時点で着替えたあとの服を着る」という今のスタイルに。

 

もともとこの傾向はあって、高校生のときには翌日着るブラウスとタイツまで身に着けて眠ったことがありました。(外側の制服だけがない状態)

どう工夫してもブラウスがシワになってタイツにほこりがつくので仕方がなくやめましたが、「起きて→着替えるの省略」は重要な課題でした。

 

私は寝起きが大変よく、起きた瞬間から昨日の続きの時間を生きられます。

関連:目覚まし時計の止め方

そのせいかもしれませんが、起きたら即ごみを出しに行きたいんです。

これが本当に着替える時間すら惜しく、目が覚めた瞬間にゴミを出しに行きたい。(切実)

今のスタイルならパッと目が覚めた瞬間にカッと起き、ベッド(大体ソファ)まわりを整え、スタスタとごみを出しに行けます。

 

面倒くさがりなのでしょうか。

着替える時間を省略して別のことにあてているので、ただの面倒くさがりとも言えないような…?

 

ひとり暮らしをはじめたときにはシルクのパジャマに憧れて、実際に着てもいたのですが、良いパジャマを着ていたころよりも今の方が気持ちの満足度は高いです。

関連:ひとり暮らし初夜

 

でも、恋人ができたらかわいいパジャマを着ると思います。

ジーンズで寝る女だった過去は、なかったことにする…かも…

 

コメント

  1. D より:

    今は天日干し(恋愛絶ち)が長すぎてカラッカラの干物女(そろそろ死語)だとしても、
    恋で潤ったらぴっちぴちの生女(新造語流行らないw)に生まれ変わりたい♡って女のコ心が、
    いとかわいらしげ(^^♪    (まだだ、まだ終わらんよ!)

  2. 風のジハード より:

    笑ってしまいました!
     
     > 朝 起きた瞬間にゴミ出ししたい。スタスタと

    と、人の事を笑いつつ「あれ?俺も中学の頃 学生服のままで寝てたな」と急に記憶が蘇り、
    亡き母親によく怒られていたのを思い出しました。人の事を笑えないですね!

    さらに忘却の彼方にあった、中学校のある女子の事も不意に頭に浮かんだのです。
    今回のYouTubeとも繋がるのですが、たまたま宿題を一緒にするため、その女子(同級生)は俺の家の部屋に来ていました。ちょうど性について興味を持ち始める年頃です。ひとしきり宿題を片付けた後、きっかけは忘れましたが スカートめくりの話になっていました。
    その女子は「別にスカートの中くらい、見せてあげてもいいよ」と言いました。
    自分がなんと答えたか忘れましたが、期待と興奮が渦巻いていたのは間違いありません。
    その子は立ち上がると裾を持ち上げ、スカートの下を見せてくれたのです。

    ガッカリしました・・・
    そこには期待をしていた あるはずの白い下着は存在せず、体操着だったのです。
    その子は「寝る時や体育の時間にスカートを脱ぐだけで、着替える必要が無いから楽なんだ」と言い「ホントの下着なら見せるわけないじゃん」とダブル ノックダウンさせられたと言う実話。ただ「女も割とだらしない生き物なんだな」と知ったのもその頃です。

    そうそう、でも恋人ができてもジーンズでいいんじゃないかな。ブログを続けるのもありだと思う。
    最初はすごく優しいと思ってた彼女が、ある時期「こんなに私はあなたのために色々合わせて上げているんだから、あなたももう少し気を遣って下さい」と言われ「ずいぶん心の冷たい人なんですね」と言われ「もっと こうして下さい」と、ずいぶん精神的に追い詰められた経験があります。(女が急に敬語になるのも恐い)

    理想論かもしれませんが、相手の生き方を変えろと言うより、その生き方を認めてあげられる恋人同士って可能なのだろうか。

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